債務整理や過払い金返還請求の実績も多数。

米村司法総合事務所
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債務整理による過払い金返還請求

貸金業者への返済が5年以上続いている場合、グレーゾーン金利により支払いがまだ残っていても、利息制限法に従ってみると実は借金の返済が終了している場合があります。さらに、余分に支払ったお金が逆に戻ってくるという場合もあります。こちらでは、債務整理の過払い金返還請求についてご説明しましょう。

債務整理について

債務整理の方法には、「任意整理」「個人再生」「自己破産」などがあります。

任意整理としての過払い金返還請求

過払い金返還請求は債務整理の一つの手段

過払い金返還請求は債務整理の一つの手段として行いますが、種類としては、任意整理となります。任意整理とは、裁判所などの公的機関を利用せずに、債務整理を司法書士がお手伝いする手法です。裁判外で認定司法書士があなたの代理人として貸金業者などと直接交渉を行い、返済方法を決めていくものです。具体的には、過払い金が発生している場合、それを元本に組み込み借金返済に充てた上、月々の返済する金額を少なくし、無利息の長期分割払いとなるよう話し合いを行います。

金融業者との間で5年以上の取引期間がある場合、過払いの可能性が高いです

グレーゾーン金利とは、利息制限法の金利制限(15~20%・超過しても刑事罰なし)と出資法の金利制限(29.2%・超過したら刑事罰あり)との範囲内で設定される「法律上、非常にあいまいな金利」のことです。米村司法総合事務所は、グレーゾーン金利での貸付を行っている債権者に対し利息制限法を主張することで債務額の圧縮を交渉します。5年以上の長い期間取引を行っていた場合は、すでに借金返済は終え、さらにお金が戻ってくることがあります。

完済後の過払い金返還請求

消費者金融会社やキャッシング・クレジット会社などの貸金業者へ借金をすべて返済した(完済)後の過払い金返還請求についてご説明しましょう。

完済後も過払い金返還請求は可能です

過払い金返還請求は債務整理として利用することが多いのですが、過払いのことを知らずに、貸金業者のグレーゾーン金利のまま完済し契約を終了した場合でも、過払い金返還請求を行うことができます。この場合、取引を終了した日付から10年という期間で行わなければなりません。10年間という時効があり、これを過ぎてしまってからの過払い金返還請求は困難を伴ってしまいます。もし10年近く前に完済し取引を終了した借金がありましたら、急いで過払い金返還請求の手続きを行うようにしましょう。

過払い金に関するFAQ

過払い金返還請求についての質問と回答をご紹介します。

過払い金について

過払い金の発生する仕組みがよくわかりません
利息制限法以上出資法未満のグレーゾーン金利が過払い金になります。消費者金融会社などの貸金業者は出資法ギリギリの金利を設定していたりします。しかし利息制限法を超える金利は無効となりますので、利息制限法以上の金利で長期間返済を行っていると、過払い金が発生する仕組みとなります。
消費者金融会社や信販会社から、過払い金を取り戻すことは可能ですか?
可能です。貸金業者と長期間取引をしている場合は、過払いが生じている可能性が高いです。引直計算を行い、過払いとなっているお金について、不当利得返還請求(過払い金返還請求)を行い取り戻すことができます。取引内容によっても異なりますが5年程度で過払い金発生の可能性があり、10年継続した取引があれば、その可能性は非常に高くなります。
完済した後に過払い金返還請求はできますか?
過払い金返還請求は契約が終了した時点から10年間の時効があります。したがって、完済契約終了後、10年以内に過払い金返還請求を行いましょう。
過払い金の回収が難しくなっているって本当ですか?
過払い金請求者の増加により、金融業者の経営が悪化しています。そのため、大手貸金業者でも過払い金の返還には非常に厳しく対処する傾向にあります。過払い金を少しでも多く回収するには、早期にご相談されることをお勧めします。
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